エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY シーズン6 プライムビデオに登場

2019年11月3日日曜日

Amazonプライムビデオ

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こんにちは、berryです。昨日、プライムビデオの最近追加されたTV番組に、やっと「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY シーズン6」が登場しました。ということで、ちょっと書いておきたいです。


エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY



私、このシリーズを知ったのは、遅いかもしれません。今年の夏です。夏、プライムの海外ドラマにはまった私が選んだTVがこれでした。

ちょっと、怖いシーンとかは早送りしたりしていましたので、(;'∀')…。すごいスピードで観覧してしまい、ストーリーだけ拾っただけ?という感じかもしれません。でも、面白いため、シリーズ5まで、一気に観てしまいました。そして、終わった後、ホームズロスに陥り、他のドラマを探したという…。

こうやって、海外ドラマ中毒にはまっていくのかもしれません。



エレメンタリーホームズ&ワトソンとは



多分、書かなくても知っている人の方が多いので、とりあえず、プライムに登場したよ!というご報告だけで、いいかとも思ったのですが。

私のような人のために、一応、ざっくりすぎるかもしれませんが、ちょこっとどういうドラマか書いておきます。


ドラマは、19世紀後半に活躍したイギリスの小説「シャーロックホームズ」の現代版



この、エレメンタリーホームズandワトソンは、19世紀後半に活躍したイギリスの小説家・アーサー・コナン・ドイルの創作した、シャーロック・ホームズシリーズをモチーフにした、現代のニューヨークを舞台にしたドラマ。


原作 シャーロックホームズと誕生秘話





wikiでシャーロックホームズを調べたところ、聖書に続くベストセラー。だそうです。…凄すぎませんか?昔、コナンドイルに関する記事を書いたことがあったのですが、語り継がれるホームズの誕生秘話は、意外なものです。

彼が生んだホームズは、実は副業のために始めた小説で、依頼されて出来た作品だったということです。


(略)
ドイルは患者を待つ時間を利用して短編小説を執筆し、雑誌社に投稿するようになった。
(中略)
後年コナン・ドイルは「世人は『緋色の研究』が私の仕事の突破口だと思うかもしれないが、そうではない。自分から頼んだのではなく出版社から依頼された初めての仕事という意味でこの翻訳が私の突破口となった」と語っている。
(中略)
しかしドイル当人は歴史小説が自分の本分と考えており、歴史小説家として名前を残したがっていた。そのためホームズの評判が高くなりすぎると、逆にホームズを倦厭するようになった
(略)

wikiより


意外な形で世に送り出されたホームズですが、未だに止まらない人気ぶり。ちょっと、その辺りを考えると鳥肌立ちます。


登場人物設定が面白い



登場人物設定で、あれ?っと思ったのが、ワトソンです。

女性だったので、最初どうなるんだろう、と、まずそこが注目する部分でした。ですが、回を重ねるごとに、違和感を覚えることなく、むしろ当たり前的な感覚で、ドラマにひき込まれました。

面白くない場合は、途中でやめるタイプの私です。嘘ついてません。

なんで、こんなに引き込まれたのか、考えてみたのですが、ホームズの設定が、小説ホームズの設定をきちんと把握しつつも、現代版に絶妙な感じにアレンジされたところとか、ずば抜けた頭脳設定で天才肌で、それゆえ起こる現代の悩み。

定形外なんだな、と思っていたところ、定形外の美人な女性に惹かれ交際するとか、なんだか、ツボにはまる要素がいっぱいだったから?

モリアーティー。この設定は、ちょっと「えぇ…」となりましたが、これはこれでありなんだろうか、とも思いました。

小説の人物がぞろぞろ登場するところは、シャーロキアンでなくても、面白いと思えるかと思います。ちなみに私はシャーロキアンではありません(;'∀')…小説も小学校のときに読んだきりの人です。


こっちは、DVDBOXタイプです。



アメリカ辛口評価で有名なサイトでのこのドラマ評価



アメリカ合衆国の映画評論サイトで、1999年8月19日に設立されたという、Rotten Tomatoesは、辛口評価で有名なサイトがあるのですけれど。

そのRotten Tomatoesサイトで100%の支持を獲得ということです。


2012年の秋に放送されたシーズン1の第1話は、1340万人という驚異の視聴者数を記録。そして、シーズンを重ねると人気が下がるという海外ドラマの定説を覆し、シーズン6では、辛口批評で有名な“Rotten Tomatoes”で100%の支持を獲得した。

excitニュースより

というこのドラマというだけあって、ホームズ好きな人でなくても、満足できるドラマだと個人的にですけれど、そう思いました。


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